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large-scale-disaster 大規模災害
我が家の防災

浮力?自動膨張?津波や激流に対応できるライフジャケットの選び方

ライフジャケットは持っていますか?洪水の多い地域や、地震による大津波で避難できない。そんな時に着ていれば生存が上がるのがライフジャケットです。いざ購入しようとしても、種類、金額、浮力など分からないことも多いと思います。消防士の夫にライフジャケットの選び方を聞いてみました。
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津波でライフジャケットは有効性がない?持っていないと危険な人がいます。

津波に対する対策はできていますか?基本は被災しないための【垂直避難】が基本になります。しかし南海トラフ地震では、最短で2分で津波が到達する地域があります。2分で垂直避難は難しいでしょう。そんな時ライフジャケットがあれば助かるかもしれません。ライフジャケットは津波に有効なのでしょうか?
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大雪の日に動けない。これだけは知っておかないと危険です。準備から対策まで

大雪で動けなくなる車をニュースで観ますね。大雪の事故といえば、交通事故、雪下ろしの転落ですが、近年、停車中の車の中で亡くなる事故も相次いでいます。そんな車の中での事故には、対策があります。一酸化炭素中毒・帰宅困難のどちらにも対応できるようにしっかり対策しましょう。
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台風対策の定番!窓のテープ・・・で終わっていませんか?それ以上に知っておくこと、できることがあります。

台風対策できていますか?台風と言えば窓にテープがよく知られています。テープ貼ったからとりあえず台風対策できたと思っているかもしれません。しかし、知っておくことは他にたくさんあります。一番被害が大きいのが、土砂災害、浸水、洪水です。さらに、軽視されがちですが備蓄は被災後の対策ではなく、被災前の対策としても有効です。
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地震・台風・大雨で被災し、家が壊れないか心配な方!無料で診てもらえます。

次の災害に、あなたの家は耐えれますか?熊本地震では、80%近くが2回目の地震で建物が倒壊しています。台風や、大雨での災害でも建物にダメージは蓄積されます。建物の損傷は目に見えないもので、勝手に直ることもありません。家が壊れないか心配な方。この機会に無料で建物の診断してみませんか?
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災害でも【なんとなく大丈夫!】それ、そう思わされてるだけです!正常バイアスとは?

災害時に避難指示が出ても、一定数の人は避難しません。これは、単に楽観視しているのではなく、非日常な情報は理解されにくいといわれています。そのため、私は大丈夫と思ってしまいます。これを、正常バイアスといいます。被災時に、根拠なく大丈夫と思っていませんか?簡単に説明しているので最後まで見ていって下さい。
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帰宅困難者(帰宅難民)になったら!?実は条例やガイドラインがあります。歩いても帰れないことも・・・【移動しないのが正解】

帰宅困難者という言葉をご存じですか。平成26年の豪雪災害が印象的ですね。帰宅困難者は、職場や学校から自宅までの距離によって決まっています。あなたの職場は歩いて帰宅でる距離ですか?また、災害の規模が大きければ発生中の災害に巻き込まれることもあります。対応する準備はできていますか?
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線状降水帯を予報できる!?現状微妙な【顕著な大雨に関する情報】について

気象庁が、新しく線状降水帯に対して「顕著な大雨に関する情報」というものを発表するようになります。内容を感想含め簡単にまとめました。『どういったタイミングで出るの?』や、『発表したらどうしたらいいの?』といった内容になっています。一緒に考えてみませんか?
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なぜ大雨の日に川を見に行くの?理由は人として当然の心理だった。

大雨の日に増水した川に流される被害が毎年必ずあります。なんででしょうか?理由はダメと言われると観たくなる。カリギュラ効果。不安だからそれを解消しようとする心理。人としては当たり前の行動でした。どうしたら、無くすことができるのでしょうか?
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車が浸水!!車の窓は割れるのか!!【消防士に聞いた】窓の割り方3種類紹介

大雨の災害で、車の中から出ることができずに亡くなることがあります。車が浸水した場合、条件がよくないとドアが開きません。ドアが開かない場合、窓を割る必要がありますが、専用の道具以外に、小銭、ヘッドレストで割ることができる可能性があります。その方法を紹介します。
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