「死ぬまで一緒にお風呂に入ろう」 夫が言ったその理由が消防士らしかった

我が家の防災
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どうも、みなぽんです。

今回は、

「夫(妻)と一緒に

 お風呂に入ったほうがいい」

という内容です。

 

夫婦の皆さーん、

「お風呂に一緒に入っていますか?」

異性と風呂というとなんだか卑猥

感じがしますよね。笑

ちなみに、私は入っていません。笑

というのも、子供と一緒に風呂に入ると

狭くて入れません。

貸切風呂のような大きな風呂であれば

入れるのですが、自宅にそんな風呂が

ある家はないと思います。笑

なぜ一緒に風呂に入ろうと

夫は言ったのか・・・

その理由が、

風呂で溺れるのを防げるから

「呼んでも気が付かないから」

でした。

「大人になって風呂で溺れるとか

 ありえない!」

と思うかもしれませんが、

救急現場で家で亡くなっているのは、

寝室、風呂が圧倒的に多いそうです。

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風呂で溺れる

風呂で急変する原因はいろいろあります。

もともとの病気が悪化
浴室と浴槽の温度差
足を滑らせた
飲酒など

あげればたくさんあります。

それらが原因で意識消失すると、

高確率で溺れます

これが寝室なら意識消失や急変しても

すぐに呼吸停止になることはない

でしょう。

これが風呂が怖い理由の1つ目です。

気がつかない

お風呂での急変は気がつきにくい

そうです。

よく急変に気がつく理由として、

・物音がした

・声がした

などがあげられます。

これらが急変の早期発見の理由になる

ことが多いそうです。

しかし、風呂場ではそれが聞こえません。

風呂場で急変を知るタイミングは、

上がって来るのが遅い

これだけらしいです。

試しに風呂から誰か呼んでみてください。

気がつかれないと思います。

風呂場で急変すると一人です。

誰も来てくれません。

予防策

予防するには、

誰かと一緒に風呂に入ること

です。

これは、風呂で溺れる対策の

根本的な解決になります。

気がつきにくいお風呂で、

相手の異変に確実に気がつくからです。

大人同士であれば、溺れても顔を浮かす

ことができますし、子供と一緒であれば、

風呂の栓を抜くことで時間はかかりますが

水面から顔を出すことができます。

我が家では、夫が、

「一緒に風呂に入っている人の意識が

なくなって溺れたらどうするか」

といった練習しています。

5歳ですが、

・栓を抜く

・助けを呼びに行く

2つだけですが、なんとなくできるように

なりました。(その内、心肺蘇生法を

覚えさせたいらしいです。)

この2つは、5歳の息子でもできます。

これができれば、

風呂場で溺れるリスク回避、

溺れた時の早期発見ができます。

一緒にお風呂に入ってくれる誰か

いれば、一緒入りましょう。

大事な人の命が守れるかもしれません。

まとめ

・風呂で急変は手遅れなりやすい

・一緒に入れば予防、対応ができる

・子供でもいいので話しておきましょう

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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