【緊急消防援助隊】夫が持って行って困った食料ワースト3

我が家の防災
この記事は約9分で読めます。

どうも、みなぽんです。

今回の内容は、


緊急消防援助隊


各地に派遣されている夫が

『災害地で食べるのに困った食料
(自業自得含む)』


の3つの紹介です。

実は・・・


緊急消防援助隊の食料は自前です。


なので、被災地で食べられそうな

食料を買っていきます。


カップラーメン、ご飯、缶詰、


カロリーメイトなど

いろいろ買って行きました。

その中で、


食べる物や処理に困ったものを


紹介します。

防災バックローリングストック


備蓄を考えている方の参考になります。

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避難所で食べるのに困った食料

1.サトウのごはん

一つ目は、サトウのごはんです。

ぱっと見た感じ


問題は無さそうですよね。

これは、夫の自業自得だと思いますが


災害派遣先でご飯を食べるときに

湯せんせずに食べようとしたそうです。


レンジがないので湯せんする必要が


あるのですが・・・

(パッケージの左下にも書いてある!)

湯せんしなくても


そのままで食べられそうですよね。

しかし、何もせずにそのままだと


サトウのごはんは


食べられなかったそうです。 

試しに食べてみようとすると・・・

刺さった!!

フォークが刺さります(笑)


なかなかほぐれず、

口に入れてもパサパサ・・・


食べられないことはないのですが

これを全部食べるのは・・・ムリ!!

そのままで食べるのは


かなりつらいです。

対策(応急処置)

開封してしまったので、


湯せんができなくなった夫。

どうやって食べたかというと

レトルトの親子丼をかけたそうです。

そして、ご飯を少しづつ削ぎながら


食べる。


これでなんとか食べることができた


そうです。

サトウのごはんを備蓄にしたい人は


レトルトのカレーや丼ものを


ストックしておけば

災害時の備蓄として食べられると


思います。

2.缶詰

缶詰は、

・賞味期限が長い

・種類が豊富

そのため、非常食としては


とても優秀です。

この優秀な缶詰ですが、


唯一の欠点が・・・

それは、においです。

夫

我が隊のテントは

においによる災害に

見舞われました。

緊急消防援助隊は、


大体3〜4日の活動期間があります。

その時に出たゴミは、必ず持ち帰ります。

同じ非常食でカップラーメンのにおいは


気にならなかったそうですが、

缶詰のにおい(おかず系)


強烈な悪臭だったそうです。

対策

とはいえ美味しい缶詰。

次の災害派遣時にも夫は持って


いきました。

その時は、


オムツの臭わな袋をお供に・・・

これに開封後の缶詰を入れると


悪臭漂わず快適だったそうです。

被災地では、ゴミは自分達で管理する


ようになるのでゴミ袋などは必須

なります。

においを通さない袋を用意しておくと


いいかもしれませんね。

3.アクエリアス

水分補給の代名詞。

アクエリアスですが、


現場では必須の水分になりますが

いざ待機場所に戻ると不要だった


そうです。

 

待機場所に戻る=夕飯。

(日中は現場でカロリーメイトなどで


 済ませていたそうです。)

ご飯のときにアクエリアス・・・


飲まないですよね!?

飲むという方もいらっしゃるかも


しれませんがそれはおいて・・・

待機場所では、


水かお茶で水分補給していたそうです。

ところが、夫の隊は全員が


アクエリアス1箱を持参したため、

テント内がアクエリアスだらけ


だったそうです。

夫

ちゃんと話し合って

持って行けばよかった。

対策

対策と言うほどではないのですが、

もし、備蓄食料の中にアクエリアスを


入れている人がいたら、


水にしましょう。

水なら、避難所へ移動中でも


避難場所での食事中や食料の調理など


全て水でまかなえます。

ちなみに、、、(車があると、、、)

災害派遣は準備して車で移動するので


物資は大量に持っていくことが

できるそうです。

携帯用のガスコンロを持参することも


できるので、サトウのごはんも


湯せんすることができます。

これは、ケース付きなので


車が使用できれば災害時に

持ち出せそうです。


※防災バックにはコンロは不要です。

まとめ

・サトウのごはんは備蓄にコツがいる。

・缶詰は開封後のにおいの処理を考える。

・水分の備蓄は水にしましょう。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

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