避難に失敗しないために知っておくこと

我が家の防災
この記事は約4分で読めます。

 

どうも、みなぽんです。

今回も、『地震について』です。

 

『まず最初に知っておくこと』がまだの人は

こちらから↓

 

次に備えておくことは、

避難が必要な状態の判断

ハザードマップの確認です。

 

スポンサーリンク

避難するタイミング

これが実に難しいですね。

 

私

実際に

避難はできなかったもんなー

主人
主人

どの基準で避難しないと

いけないか知らないとね

 

建物の倒壊次第では、避難しなくても

大丈夫です。

 

東京都港区 避難のタイミング

とはなっていますが、

熊本地震のように本震と思ったら実は余震で

その余震で38棟の建物が倒壊し、

その後の本震で262棟が崩壊したそうです。

 

熊本地震 2度目の揺れ 倒壊建物 PDF

このように建物の状況がよくても

その後の地震で倒壊する可能性

があります。

「建物の状態がよかった!家に居よう!!」

よりは、

「建物の状況がよかった!

 避難所に持っていく物を持ち出そう!

の方が生き残ることはできそうです。

 

ただし、建物の状況が悪ければ、

防災バックのみで避難しましょう

 

ハザードマップ

ハザードマップをご存知ですか?

実際に見たことのない人もいるのでは

ないでしょうか?

 

私

どこにあったっけ?

主人
主人

ネットで調べれるよ!

 

ここで、福岡県 ハザードマップ を

みてみましょう。

 

ハザードマップには、大雨の時の浸水や

土砂災害警戒地域など、その地域の災害が

起こりやすい場所が書かれています。

 

それも大事なことなのですが、

ハザードマップには、

避難所が書いてあることが多いです。

 

なぜ避難所が大事なのか?

熊本地震は、指定避難所ではない避難所

乱立しました。

指定されていない避難所は、

市役所がその避難所を把握できず

支援物資が届かないことがあります

 

防災バックも基本3日分の食料で、その後は

支援に頼るように作られているため、

支援物資が届かないということは・・・

絶望的ですよね。

 

指定されていない避難所にしか

行けなかった場合は、

「自治体の関係者に

 早めに自分達のいる場所を伝える

または、

「自分達の中で動ける人が指定避難所まで

 行く

などの事を意識しておきましょう。

 

火の元の確認(電気)

最後に、家から避難する前に

火の元とブレーカーは確認しましょう。

最近のガスコンロは

自動で止まるようになっているので、

地震が起きている時に

リスクを犯してまで止めに行く必要は

ありません。

 

ただし、熊本地震では火災が起きており、

東日本大震災でも火災が起きています。

 

あまり知られていませんが、

通電火災というものがあります。

これは、電気が通電してしまったために

火災が起きたというものです。

熊本地震でも、17件の内8件

これにあたるという報告が出ています。

 

火災を起こさないためにも出る前に火元、

特にブレーカー確認をしましょう。

 

まとめ

【建物の状態が悪ければ即避難】

 ・建物の状態が良ければ必要な物の

  準備時間にあてる。

【近くの指定避難所の確認】

 ・指定避難所に行けない場合は、早めに

  自分たちの居場所を自治体関係者に

  知らせる。

【避難前に落ち着いて火元、特に電気関係の

 確認をする】

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

参考になったと思ったらポチッとお願いします。

→避難所での過ごし方

コメント

タイトルとURLをコピーしました