地震・台風・大雨で被災し、家が壊れないか心配な方!無料で診てもらえます。

我が家の防災
この記事は約7分で読めます。

どうも、みなぽんです。

今回は、

『災害の後、その家に住んで大丈夫?』

という内容です。

大雨、台風、地震、

たくさんの災害が発生しています。

避難所での生活を終えて家に帰り

ほっとした人も多いと思います。

周りを見渡すと、

外壁が崩れていたり屋根がなかったり

我が家は大丈夫だったけれど・・・

それ、ほんとに大丈夫ですか?

あからさまに壊れてたりするとダメなのは

分かると思いますが、

全くの無傷・・・っぽい場合は

判断がつかず困ると思います。

 

あまり知られていませんが、

無料で建物の診断をしてもらえること

はご存知でしょうか?

しかも、修理が必要になる場合に

火災保険が使えるかどうかも教えて

くれます。

地震後、建物は何も調べてない
近所で崖が崩れた
台風で家の一部分が壊れた
大雨で家が浸水してしまった

このようなことで困っている方は、

最後まで見て行ってください。

それでも大丈夫と思っている方、

正常バイアス状態かもしれません。

自分が大丈夫と思わされていないか

もう一度考えてみてください。

 

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壊れないか分からない

家の外壁、屋根、基礎の部分が

新築当時と変わりありません。

そうはっきり言える人はいないと

思います。

常に意識していないと分からない

ですよね。

 

地震

熊本地震では、震度7レベルの地震が

2回発生して、たくさんの建物が

倒壊しました。

この地震で印象的だったのが、

1回目の地震より、

2回目の地震のほうが被害が多かった

ことです。

熊本地震で倒壊した建物は297棟で、そのうち前震で倒壊したのは35棟、本震て倒壊したのは262棟でした。何と88.2%が2回目で倒壊したことになります。

引用:熊本地震の教訓。なぜ2回目で倒壊したのか?

と言われています。

1回目の地震で建物にダメージが

入っており、

2回目の地震に耐えることが

できなかったということでしょう。

また別の調査では、

2000年以降に建築された建物の倒壊で

前震時には残留変形はほとんど無かったにも拘らず本震で倒壊したそうなので、前震時にそれなりに大きな変形を経験して接合部が緩んだり部材が一部破壊したりしていた可能性がある。

引用:青木謙治 – 森林環境 熊本地震による木造住宅の被害とその原因

という調査の報告もあがっています。

比較的新しい建物で、外観の変形が

見られない状態でも接合部分など

見えない部分の破損がある

ということです。

見えない部分の破損といわれても

分からないですよね・・・

なんせ見えないんですから(笑)

また、

現在の建築基準法は震度7レベルの地震に1回は何とか耐えられるが、2回目に倒壊しないことは保証しておらず。

引用:青木謙治 – 森林環境 熊本地震による木造住宅の被害とその原因

このことからも、

2回目の地震に耐えることを

耐震でも想定していないことになります。

台風

台風(強風)でも建物の損傷があります。

屋根が剥がれる、屋根が飛ぶ等は、

分かりやすく、大きな破損であれば

すぐに対応しようとするでしょう。

しかし、

小さな損傷や、内側の損傷は見つけることが

難しいです。

また、強風の被害は

風がふいて飛ばされることではありません。

風上面では建物を内側に押す力が、その他の部分では、建物を外側に引っ張る力が加わることになるのです。

引用:総務省消防庁 風害対策(監修:丸山敬 京都大学防災研究所准教授)9.強風被害の発生機構

このように、建物に力がかかるので、

見えない構造部分にダメージがあっても

分かりません。

浸水

浸水に対しては構造部分の損傷というよりも、

床上・床下浸水等で住めなくなる可能性が

あります。

しっかりした対応ができなければ、

カビや害虫が発生します。

建物は大丈夫なのに住めなくなる・・・

悲しいですね。

家が心配(無料診断)

・2回目の地震
・強風の見えにくい家の損傷
・浸水時の家のメンテナンス

これらの被害で家の損傷が考えられる

心配ですね。

では、どうするか?

【無料】で専門家に診てもらいましょう。

しかも、今から紹介するものは、

火災保険が使えるか?」

についても教えてくれます。

 

お家の保険相談センター

お家の保健相談センターは、

火災・地震保険の申請を代理でおこなって

くれる会社です。

公式サイトはこちら

・自分の家(建物)
・火災・地震保険に加入

している場合に調査してくれます。

火災保険とは

火事の保険といったイメージがありますが、

大雨、大雪、台風(強風)などの自然災害

被害があると保険の適応ができます。

雨どいの金具で86万円
雨どい142万円
屋根の瓦114万円

これらがの保険適応になっています。

メリット

この会社のメリットは、

・建物の損傷箇所の確認

・火災・地震保険の申請

ここまでを無料でおこなってくれます。

デメリットは?

デメリットは、

保険の申請をした段階で

・提携会社で補修工事

または、

・提携会社で補修しなかった場合に

 申請した保険料の39.8%を支払う

必要があります。

なので、もし工事会社を選びたい場合、

別の会社のほうがいいかもしれません。

個人でできる?

個人でもできますが、すごく難しいです。

<火災保険を個人申請することが厄介な理由>

1.被災箇所を探す為に、ハシゴなどを使って屋根に登って調査しなければならない
2.傷が被災によるものか経年劣化によるものかの判別が必要
3.被災箇所を適切な角度で写真撮影する必要がある
4.申請可能な箇所を見落としてしまうリスクがある
5.被災箇所が、具体的にいつどの災害によって生じたものかを特定しなければならない
6.被害に見合った適切な額の見積書を作成しなければならない
7.保険会社・鑑定人とのやり取りを正確に行わなければならない

この中でも、

申請可能な箇所の見落としは

大問題です。

見落としということは、

建物の破損箇所の見落としになります。

例えば、

 ①分かりやすい雨どいの破損

 ②分かりにくい基礎(土台)に亀裂

どっちを直したか?と言われれば、

 ②基礎の部分を修理したいですよね。

こういった大事な部分の見落とし

なくなります。

また、きちんと申請できなかった場合に

もらえるはずの金額がもらえないということ

にもつながるそうです。

無料

・建物の調査

・火災・地震保険の申請

この2つは無料です。

また、

火災保険の申請をしない場合

「火災保険の申請ができない、必要がない

この場合も金額がかかりません。

異常なし(無料)

『築6年、台風直撃、

 明らかな損傷は見えない』

とりあえずみてもらおう。

その結果、

どこも異常なし

この場合、無料です。

異常あるが、火災保険の適応がない(無料)

『築2年、大雨災害、床下浸水』

とりあえずみてもらおう。

その結果、

『火災保険の適応なし

この場合も、無料です。

異常あり、火災保険適応ありだけど、実費で直す(無料)

『築5年、土砂災害、外壁の損傷』

とりあえずみてもらおう。

その結果、

火災保険の適応あり

だけど実費で直そう。

この場合でも、無料です。

 

このように、無料で対応してもらえる範囲が

広いのがうれしいですね。

まとめ

・地震等、建物の見えない損傷で、

 次の災害に耐えられないことが

 ある。

・建物の診断は無料でできる。

・建物の損傷は保険が使える。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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