ハザードマップといえば?避難所、危険場所だけじゃない経路も把握しましょう

我が家の防災
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どうも、みなぽんです。

今回は、【ハザードマップの使い方】です。

ハザードマップと言えば、

・避難所の場所
・土砂や浸水地域

などに目が行きがちです。

確かに、災害があった場合の

上記の2つは

最重要の2つです。

自分の家が安全か?

どこに避難するか?

この判断ができなければ

被災するリスクは大きくなります。

必ず確認しましょう。

しかし、そこで満足するのは

ちょっと早いです。

もう一つ

避難所までの経路

まで確認しておきましょう。

チェックポイント

・避難所に行くまでも被災する?
・指定の避難所じゃなくてもいい

気になる方は最後まで見ていって下さい。

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避難所に行くまでに被災する

避難 逃げる

避難所に行くまでにも

被災する可能性があります。

こちらの動画をご覧ください。

いつ見てもゾッとしますね。

この区域が浸水地域とされていたかは

分かりませんが、

今の映像を見ていると

自宅付近は浸水しておらず

移動先の方が浸水していた。

ということが分かります。

もちろん、自宅付近が

土砂災害警戒地域であれば

避難は正解ですが、

結果的には、

比較的安全な場所から

危険な場所を通って

避難所へ行こうとした。

といったことが分かります。

ハザードマップで経路を確認

ハザードマップでは、

避難経路までは分かりません。

あくまでも、

土砂災害、浸水、避難所が

分かるだけの物です。

経路については

自分で作るしかありません。

なので、せっかくハザードマップを見たなら

しっかり、経路まで確認しましょう。


防災バックに、ハザードマップを

入れている場合も

あらかじめ取れる経路の候補を

いくつか書いて入れておきましょう。

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防災グッズを送りませんか?

指定避難所が大事?

熊本地震は、指定避難所ではない避難所

乱立したと言われています。

指定されていない避難所は、

何が問題かというと、

市役所がその避難所を把握できず

支援物資が届かないことです。

 

防災バック等は基本3日分の食料

作るようにされています。

3日目以降は、市等の

支援に頼るようになります。

支援物資が届かないということは・・・

絶望的です。

指定避難所じゃないとダメ?

では、指定避難所じゃないと

ダメなのでしょうか?

答えは、指定避難所じゃなくても

大丈夫です

さっきと言ってることが

違うと思うかもしれませんが、

3日後から指定避難所に

物資が来るなら、

3日目までに指定避難所に

いければいいのです。

あくまでも避難は、

自分のところが安全でない場合に

安全なところに行くことができればいい。

・近くにいる安全な親戚の家
・避難所になっていない店舗

などでも、協力が得られれば、

避難所としては、

有効な場所になります。

ハザードマップで経路を作る際に、

避難所まで行けそうにない場合は、

指定ではないけど

自分たちで考えた安全な避難所に行く

でも、十分に意味があります。

まとめ

ハザードマップの使い方は

・避難場所、自分の家の危険度の把握

・避難経路を検討しておく

・指定避難所じゃなくても、安全な場所を

検討しておく。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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→避難所での過ごし方

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