大雨、豪雨の被害に遭わない方法

大規模災害
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今回は『大雨の災害』です。

この記事は、

大雨は早めに避難できる

九州地方以外は、、、、

という内容です。

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大雨災害の特徴

大雨の災害に関しては、

他の災害とは違い、

発災前に避難することができる災害です。

週間天気予報他の地区の雨の様子

これらを見れば避難が必要な雨か

わかります。

 

私

天気予報見て

電池買いに行った!

夫

あらためて

備蓄の確認ができるね。

平成30年 7月豪雨災害

この災害は、

6月29日からの台風の影響で

7月6日17時10分に長崎、福岡、佐賀の

3県に大雨特別警報が発令されました。

 

その約2時間後

19時40分に広島、岡山、鳥取の3県に

大雨特別警報が発令されます。

日をまたぎ、

最終的に11の府県に大雨特別警報

発令されるといった災害でした。

 

地震や

消防士に聞く!地震の生き残り方

  

土砂災害

土砂災害の生き残り方

と違い、

 

九州地方以外の地域は大雨が降ることは

2時間前には分かっていたことになります。

九州地方に特別警報が出ていた段階で

他の地域も大雨になっていて

避難できなかった可能性があります。

  

しかし、

地震や土砂災害と違い、行動を取るまでに

猶予があったのも間違いありません。

 

さらに、この災害は

指定避難所までたどり着いた人の

犠牲者は0名でした。

避難するのに時間があって

指定避難所までたどり着く。

これが大雨の災害の

生き残る確率が1番上がる方法

になります。

  

令和2年 7月豪雨

この災害は先述の災害と違い、

九州地方に予報もなく大雨が降りました。

 

近年の大雨の災害は

事前に記者会見があることが多いです。

 

しかし、この災害については、

誰も予想していない中で大雨になりました。

 

このように、九州地方は

最初に雨が降ることが多い地域なので

避難が遅れやすくなります。

 

土砂災害警戒区域

洪水、浸水の地区の人は

ちょっとお泊りの感覚

早めに避難するほうがいいですね。

 

まとめ(被害に遭わない方法)

・他の地域の様子を確認する。

・焦らず、準備しておく。

・九州地方で土砂災害や浸水地域に

 住んでいる人は気軽に避難する。

 →雨が止んでも危険!?どこが危険か解説!!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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