大雨特別警報!避難中の注意点は?【服装・持ち物・経路】

大規模災害
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どうも、みなぽんです。

今回も、

『大雨について』です。

内容は、

避難経路と安全を確認しようです。

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大雨がおさまって、、、

平成30年7月豪雨災害は、

避難中の犠牲者が27名いました。

避難したいけれど、

雨が怖くて避難できない

そこから恐怖に耐えて

ちょっと弱くなったから避難しよう。

実際に、建物が流失する可能性があるので

間違いではありません。

しかし、避難経路は予め考えておかないと

危険です。

どこが危険か?

例えば、

大雨で10~20㎝程度の浸水で

道路が見えなくなったとします。

この道路、どこが危険か分かりますか?

都市部

この道路は、

最低2か所危険個所があります。

1、マンホール

マンホールに下水が流れ込みます。

浸水していると水圧で

マンホールが浮くことがあります。

さらに、泥水で見えなくなります。

 

穴が空いている状態なので、

最悪は落ちることがあります。

また、長靴での避難も危険です。

河川の増水時に活動している時に

長靴内に水が入ってきて【活動障害】に

なったそうです。

避難するなら動きやすいように

スニーカーにしましょう。

 

2、境目が見えない

 

道路の境目(中央分離帯、歩道、側溝)が

見えません。

歩きであれば、側溝に落ちる

車なら、中央分離帯等にぶつかることを

考えておく必要があります。

都市部であればあまりないかも

しれませんが、少し大きめの側溝が

あれば流されることもあるでしょう。

  

実際に夫は、

昨年大雨で視界が悪い日に

路側帯に車が乗りあげて壁に衝突し

大破した救急現場に出動したことが

あるそうです。

対処

歩行時は、

傘を杖代わりにして歩くと

予防できます。

 

車は、あたりまえですが

速度を減速する。

あわてず、ゆっくりを心がけましょう。

 

田舎

 

この道はどうでしょうか?

どこが危険か分かりますか?

 

1、境目が見えない

 

都市部と違って一面水になるので

道路、田、畑などの境目が見えなくなるのは

想像つきやすいと思います。

さらに一面が均一になるので、

深さ、流れも分からずに

車が流されることもあります。

私

これは恐い~!!

夫

これは、どうすることも

できないよね。。。

この動画では、

雨脚が弱くなっており

避難できると判断したと思われます。

しかし、実際は被災中

付近の川の増水等で浸水し

結果論ですが

避難が難しい状況だったと思われます。

車はどこまで沈んだら脱出できない?

   

2、土砂災害警戒区域

 

先述の県道29号の写真を見てみましょう。

正面の道路沿いの丘や山が

土砂災害警戒区域かもしれません。

 

このブログを見ていただいていたら

ハザードマップで自宅付近の

土砂災害警戒区域の場所は

確認できていると思います。

しかし、指定避難所まで離れていれば、

(例えば5キロ離れているとか、、、)

その地域の土砂災害警戒区域

把握できているでしょうか?

なかなか難しいのではないでしょうか。

知らなければ避難中に

警戒区域を通って被災する可能性が

あります。

 

対処

安全な指定避難所までの経路を

予め決めておくといいでしょう。

土砂災害警戒区域、浸水区域を避ける

経路を決めておきましょう。

 

まとめ

・雨がやんでも、油断して避難は危険。

・避難するなら経路が大事。

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ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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