大雨の災害で知っておくこと

大規模災害
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どうも、みなぽんです。

今回は、『大雨の災害』です。

この記事は、

大雨の何が危険か?

についての内容です。

私

この前の大雨は避難しなかった

夫

でも備蓄はしたでしょ?

大雨は事前に分かっていることが多いので

備蓄する時間があります。

ただ避難するタイミングが少し遅れると

逃げられなくなる・・・

これが大雨による災害です。

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雨が怖い

近年大雨が多く

年々酷くなっている気がします。

1時間100ミリ以上の雨を経験して

いる人も多いのではないでしょうか?

この雨を経験すると

たかが雨とは言えなくなります。

ニュースを見ていると避難できずに

取り残されてる人を結構見ませんか?

あれは雨に恐怖を感じているから

家から出るのが怖いんです。

イメージつかないですよね?

私も想像つきません。

災害派遣時

夫が災害派遣時に高速道路を通ったときに

「先頭車両の赤色灯がなかったら

前方が見えずとても怖かった

と言っていました。

前の車は余裕で見えなかったそうです。

救急や救助要請で雨の中運転することの

多い消防職員でも大雨特別警報中の道中は

上司も同僚も

「大丈夫か?」「すごいな・・・」

以外の会話はなかったそうです。

平成30年7月豪雨

死者、行方不明者が231名の水害の

人的被害は突出しています。

死者の分類で最も多かったのが

土砂災害です

続いて多いのが

水によるものです

具体的に

・屋内で浸水

・建物の流失

・移動中に流される

・田などの水路に転落

となっていて

避難中に被災した人も27名います。

また土砂災害の9割洪水等の6割

ハザードマップに記載されている場所

だったそうです。

大雨の被害も地震と同様に被害が甚大に

なりますね。

まとめ

大雨の災害は

・危ないと思った時はすでに避難できない。

・人的被害も多い。

→大雨の犠牲者は無くせる?犠牲にならないために。。。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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