浸水車両からの脱出

大規模災害
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傘に膝まである長靴で外出したのに、

なぜか膝から上がびしょびしょに・・・泣

カッパが欲しい!

皆さん大雨の備えはできていますか?

どうも、みなぽんです。

今回は、

大雨で『沈んだ車からの脱出』

についてです。

脱出方法は

・窓を開ける

・後部から出る

・窓を割る

です。

前回のブログに、

車が田の方に流されていく動画を

載せました。

観ていないという方はこちらから観れます↓

この方は車からの脱出はできていました。

お父さんの「あぁ~終わった。」

の言葉は印象的ですね。

沈んでも、車から脱出はできます。

では、どのぐらいの浸水であれば

車から出脱出すること

できるのでしょうか?

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車からの脱出(JAFの実験)

ドアの開放車の浸水実験

JAFがおこなっております。

今回は、

・セダンタイプ

・運転席側

・女性です。

どのぐらいまで開くのでしょうか?

私

60センチぐらいは

大丈夫かなー??

30センチの浸水

さっと開けることができました。

前回の流された車の動画では、

あっさり脱出していたので

このぐらいだったのですかね?

60センチの浸水

私

浮いた~~!!

車の前側が浮き出します。

浮かぶ車、初めて見ました!(笑)

この状態では、開きませんでした。

その後、中と外の水深が同じになる

ドアが開きました。

90センチの浸水

プカプカ・・・と浮きました。

この状態では、

ドア開きませんね。

車に水が入り、水深が同じになると

ドアが開きました。

60センチの時よりも、すんなり開くようです。

120センチの浸水

車の浸水は、最初は深さに関係なく

ある程度で浮くみたいです。

この時は、予想通り開きませんでした。

全部沈むと開きますね。

ただ中の女性は、首から上しか

出ていないので

すごく苦しそうです。

私ならパニックですね!

ドア開くけど

さて、この動画を観て

ドア開くからいいでしょ」って

思いますよね?

私もそう思いました。

この動画、怖いのが

60センチ浸水すると車が浮く

ということです。

浮くということは、流されます。

流されると、必然と水深が深いところに

流されることになります。

120センチまでで止まれば、

顔分は浮きますが

それ以上になると・・・

脱出方法

この状況から脱出する方法は、

・窓を開ける。

・後部から出る。

・窓を割る。

です。

窓を開ける

90センチの浸水シーンで、

誤作動で窓が開くシーン

あったと思います。

窓が開けられれば、

脱出することができます。

ただ、バッテリー部分が水に浸かれば

開かなくなります。

後部から出る

後部が浮くので、水圧が低く

開けられる可能性があるそうです。

窓を割る

窓は道具があれば割ることができます。

長くなるので割り方は別の回で

紹介しますね。

まとめ

車が浸水したら、

・バッテリーが浸かる前に窓を開ける。

・後部が浮いていれば後部から出る。

・窓を割る。

→窓の割り方

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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