緊急安全確保は命を守る行動・・・って具体例にどんな方法なの?【緊急安全確保まとめ】

大規模災害
この記事は約6分で読めます。

近年、大雨による災害が増えています。

そんな中、災害の警報などが変わって

来ていますね。

特別警報といえば、

命を守る行動です。

ところで、命を守る行動って

なんですか?

緊急安全確保などという言葉を

使われても分かりにくいですよね。

この記事は、そんな分かりにくい

緊急安全確保・命の守り方を紹介して

います。

チェックポイント

・そもそも被災しない方法は?
・地震、土砂崩れ、洪水から逃げる方法
・巻き込まれた時の生き方

こんな内容の記事になっていますので

みていって下さい。

スポンサーリンク

被災しないために(ハザードマップ)

まず、1にも2にも3にも

ハザードマップ大事です!

もう一回言います。

ハザードマップ大事です!!

まず、自分が住んでいる場所が

どのぐらい危険なのか?

それが分からないと話しになりません。

ハザードマップは防災の基本!

ハザードマップでは、自分の家が

土砂崩れに弱いのか?
洪水に弱いのか?
避難所まで安全に行けるのか?

など大事なことが分かります。

絶対確認しましょう!

地震から身を守る

地震が起きた時、1番大事なのは

頭を守ることです。

「何言ってるの?」と思うでしょうが、

地震は一番予兆がありません。

そんな中、

できるアクションは限られます。

皆さんはこんな場所で

頭を守る行動ができますか?

寝室では?道路では?何もなければ?

地震に関しては、

調べる余裕もないので予習はして

おきましょう。

地震防災マニュアルは優秀

土砂崩れで被災しない

土砂崩れでは、

水平避難垂直避難です。

土砂崩れには予兆があります。

代表的なのは、

・臭い

・水が湧き出す

などがあります。

土砂災害はある程度把握できる

もし近場にそんな場所があれば

崩れる可能性があると思ってください。

そんな時は、水平避難です。

簡単に言うと、遠くに逃げると言うこと

です。

避難所だったり、近場の家でも構わない

ので、その場所から逃げましょう。

崩れる前に避難できなければ

出来るだけ高いところに避難しましょう。

これを、垂直避難といいます。

垂直避難は、

とりあえず高いところに行くということ

です。

緊急的な避難にあたりますが、

建物の1階と2階では生存率が違います。

土砂災害警戒区域内だけど

・雨がひどくて避難できない。
・地震直後で逃げる時間がない。

そんな場所は、垂直避難をしましょう。

土砂災害にあっても希望はある!!

大雨の避難は?

大雨の避難は難しいです。

ちょっと様子をみていたら

逃げられなくなります。

「きっと、大丈夫だろう。」

その心理のことを、

正常バイアスといいます。

大丈夫だと思うなら

思うだけの根拠を持ちましょう。

「今まで大丈夫だった!」

これは、とても危険です。

大丈夫と思わされている?恐ろしい正常バイアスとは?

避難のタイミング

避難のタイミングも難しいです。

雨が止んだと思っても、

実際は道路が冠水していたり、

土砂災害に巻き込まれることもあります。

さっきも出ましたが、

避難する前にハザードマップ

しっかり確認して避難しましょう。

大雨の避難は危険がいっぱい

もし流されたら、、、

もし避難中に流されても

まだ助かります。

車が浸水するとドアが開かなく

なります。

検証 どのくらいからドアが開かなくなる?

一番の方法は、専用の車を壊す道具

準備することです。

幸いなことに、専用の道具が無くても

窓は壊せます。

・小銭

・ヘッドレスト

・専用の道具

小銭、ヘッドレストはあくまでも

超緊急時の方法です。

理由は少し難しい、コツがいるからです。

実験動画はたくさんありますが

できる人、できない人がいますので

1000円前後で命が助かるなら・・・

と思って購入を検討しましょう。

ドアが開かなくても諦めるな!動画あり

豪雪は共助で乗り切る

豪雪災害で最近、

渋滞中の車内で亡くなる事故がおきて

います。

マフラーが雪に埋ま

排出ガスが車内に戻って来ることで

一酸化炭素中毒がおこります。

それが原因の事故がありました。

マフラー部分の除雪が常に

できればいいのですが、

寝ずにやらなくてはいけません。

そんな時は、シンプルに

助け合いましょう。

・ガソリンの節約

・交代で睡眠

などできることが増えます。

一人で何とかしようとしないように

しましょう。

豪雪災害こそ共助が大事

津波で助かるには

津波の避難も基本は、

垂直避難と言われています。

しかし、どこまで高く避難するかは、

地区によって違います。

高知県では、最大で

34mの津波が4分で到達します。

4分で34mの高さに避難するだけでも

大変ですが、そんな避難できる場所は

ないかも知れません。

そんな可能性がある人は、

是非ライフジャケットを買いましょう。

ライフジャケットは津波に対して無力

という話はよく聞きますが、データとして

有効なライフジャケットがあります。

津波にライフジャケットは無意味?

・浮力が7.5kg以上
・浮力体式
・ベストタイプ

などを選びましょう。

また、泳がずとも上手に流れる方法も

紹介しています。

ライフジャケットの選び方

最後に(家の安全性は?)

被災するのはどこが多いですか?

聞くまでもなくですね。

地震にしても、土砂災害にしても

圧倒的に家が多いです。

しかし、今の家は安全ですか?

実は耐震構造は、

1回目の地震については保証しています。

しかし、次の地震についての安全性は

補償されていません。

ではどうするか、

【メンテナンス】しましょう。

メンテナンスは、点検までなら無料

やってもらえます。

工事まですればもちろんお金は

かかります。

しかし、火災保険の範囲であれば、

その申請までやってもらえるので、

お手軽に家のメンテナンスができると

思います。

家のメンテナンス無料でできます!

まとめ

緊急安全確保は、

・地震、土砂災害は事前に

 知っておかないと命を守れない

・発災後でも大雨、豪雪はこのページを

 見ていれば生き残れます。

・一番いる家の安全性はしっかり確保

 しましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

参考になったと思ったら、ポチッとお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました