消防士に聞く!地震発生時、一番大事な行動は・・・

大規模災害
この記事は約4分で読めます。

 

どうも、みなぽんです。

今回は、『地震について』です。

 

この記事では、

知っていれば

 地震で生き延びる可能性が上がる」

内容になっています。

 

地震が起きたら『机の下』

小学生で学ぶ内容ですね。

実は、この行動が

一番大事なことになります。

 

あなたのすぐ近くに机はありますか?

  

スポンサーリンク

防災グッズよりも・・・

大人になると、なぜか防災グッズにばかり

目がいってしまいます。

 

では、地震が起きて1番最初にすることは

なんでしょうか?

 

「防災グッズを持って屋外にでる!」

「貴重品を持って避難所へ!」

「身内に連絡!」

 

間違いではありませんが

これらは地震直後の動きではありません。

 

1番最初にすることは、

建物の倒壊から身を守ることです。

 

阪神淡路大震災の被害

阪神淡路大震災 

1995年1月17日(平成7年)

をご存知でしょうか?

 

この災害は6400名程度の死者を

出しています。

直接死は5400名程度で

内3979名は建物の倒壊等による

窒息、圧死でした。

これをパーセントにすると、

直接死因の72%が窒息、圧死になります。

 

阪神・淡路大震災の死者にかかる調査について(平成17年12月22日記者発表)

 

また、発生から

15分以内には死亡していた

という報告がされています。

 

阪神・淡路大震災 - Wikipedia

 

私

何十年も前の地震だし、
建物性能も向上してるから
倒壊とか起こらないでしょ?

夫

それが、そうでもなくてね・・・

 

熊本地震の被害

熊本地震 

2016年4月14日(平成28年)

熊本県と大分県で発生しました。

 

直接死は50名程度

内38名が建物による倒壊等による

窒息、圧死でした。

熊本地震 (2016年) - Wikipedia

 

これをパーセントにすると、

直接死因の約75%が

窒息、圧死になります。

 

主人
主人

20年経っても倒壊の割合は
変わってないんだよね。

私

ほんとだね!驚

 

では、生き残るためには

何が必要なのでしょうか?

それは、

倒壊から身を守るすべを知ることです。

マニュアル

地震の避難については

消防庁がマニュアルを出しています。

すごくよくできています!

当たり前のこともあれば、

確かにそうだなと思うこともありました。

消防庁 地震防災マニュアル

例えば、

「寝ている時は

ベットの下に入りましょう」です。

 

学校で、

「地震が起きたら机の下に隠れましょう!」

と習いますね。

 

同じようなことなんですが、

ベットの下は盲点でした

ベッドの下、、、(埃だらけ)

隠れられるようにしておかないと。

 

夫も「これは習わないもんねー

と言ってました。

 

言われてみると「確かに!」と思うことも

載っているのでぜひ観てみてください!

 

地震の基本ですが、

家具の固定も確認しましょう!

倒壊から身を守った後は

逃げなくてはいけません。

 

津波は発生直後から少し時間をかけて

到達しますし、土砂災害は余震等でも

発生します。

急いで準備する必要があるのに

走れないのは

生存率を下げてしまいます。

 

生き延びることが最優先ですが、

それが災害のスタートと思ってください!

 

まとめ

突然起こる地震は、

【どうやって建物の倒壊から命を守るか

 知っておく】こと。

  

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

参考になったと思った人はポチッとお願いします。

避難に失敗しないために知っておくこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました