土砂災害避難方法のまとめ(行動編)

大規模災害
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どうも、みなぽんです。

今回も、『土砂災害』です。

この記事は、

・発生する前に避難できなかった

・寝てたら突然発生した

そんな場合に生き残る可能性が上がる

内容です。

   

事前に、こちらの記事を読むと

よく分かると思います。

土砂災害で知っておくこと

復習ですが、

土砂災害の前兆として

音がする匂いがするという話をしました。

 

その他にも、

地面や崖が割れる木や電柱が傾くなど

いわれています。

これらの予兆を感じた瞬間

ドン

で家が流されるようです。

 

では、このような瞬間にどうやったら

生き残れるのでしょうか。

 

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垂直避難

建物の高いところに避難する

というものです。

 

私

聞いたことない!

夫

でも、一定の避難成功例があるよ

「一般の住宅であれば、2階や3階、屋上に

 避難する」

「マンション等であれば、出来るだけ

 高い階に避難する」

これだけで、生存率がぐっとあがります。

 

平成25年に起きた伊豆大島土砂災害では、

1階から2階へ避難したおかげで被害を

防いだ事例や、

2階で寝ていた人は助かった

1階で寝ていた人が亡くなった事例が

ありました。

 

流失した5世帯の内1世帯が垂直避難で、

一部の家族が生還できています

その内の1世帯はそもそも家にいなかった

ようなので、事前に避難できていることの

重要性が分かりますね。

 

水平避難

立ち退き避難ともいいます。

簡単に言うと、

安全な高い場所に逃げることです。

「前兆があったけれどすぐ崩れなかった。

 でも、とりあえず安全なところに避難

 しよう!」

が水平避難といいます。

避難中に土砂崩れが起こることも考えて、

高い建物(マンションやアパート)に

途中で逃げることも考えておくと

いいでしょう。

また建物内でも、

崖から離れた位置に寝るだけでも

災害の被害に遭わなかった事例もあります。

これも水平避難というそうです。

知っていれば、

崩れはじめてもまだ助かる可能性がある

ということですね。

NTK 水平避難 垂直避難

まとめ

・避難できることが第一選択。

・水平避難でも、逃げられる高い場所

 を決めておく。

・垂直避難(家の高いところ)でも

 生き残れることがある。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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