土砂災害の生き残り方 まとめ(知識編)

大規模災害
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どうも、みなぽんです。

今回は、『土砂災害』です。

 

この記事は、

・住んでいる地域はどうなのか?

・土砂災害おこりそうな場所

の内容です。

この土砂災害は一括りにされていますが、

地滑りや土砂崩れ崖崩れなど色々な崩れ方

があり、それらを伴った災害をまとめて

土砂災害といいます。

 

この災害の特長は、

単体で発災するよりは地震や大雨の災害が

発生している地域に合わせて発生する

ことが多い災害です。

 

知っていれば事前に避難できる

可能性があります。

 

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土砂災害から逃げる

土砂災害は少し前であれば、

いきなり崩れた!!

という地域もあったでしょう。

 

私

何も分からず

いきなりは怖いね!!

主人
主人

今では、いろんな情報が出てるよ

現在は県が調査して、

土砂災害警戒区域(いつ崩れても

おかしくない地域)を指定しています。

 

また、避難できた人の話から土砂崩れの

前兆のようなものが分かるように

なってきました。

政府広報オンライン 土砂災害のポイント

 

ハザードマップ

地震でも触れましたが、

ハザードマップは避難所の他にも

沢山の情報が記されています。

その内の1つ、

土砂災害が起こりそうな場所が

土砂災害警戒地域土砂災害特別警戒区域

として記されています。

 

土砂災害警戒地域は、

県が危険な地域として

指定している場所です。

なので、何かあれば崩れる

と思ってください。

 

この地域に住んでいる人は、

何かあったらすぐ避難!

を意識していないと、

「雨が酷くなったら・・・」とか

「揺れたけど家が大丈夫だから・・・」

と思っていると、

あっという間に崩れます。

前兆 

土砂災害の前兆には

道路や崖から水が流れている
においや音がする

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201106/2.html

などが、あげられています。

水が流れている

「崖や斜面から水が出ている」と表現

されます。

少し詳しく言うと、

雨が止んでしばらく経つのに

 崖や斜面から水が流れ出ている状態」

のことです。

これは崩れるサインです。

 

夫

実はこれが起きている場所は

僕らが住んでいる地区でも

見られるよ

私

え・・・!?

おそらく、ハザードマップで警戒地域には

なっていると思います。

自分の居住区近くの崖や山がそのような状態

であれば、

早めに避難するようにしましょう

 

夫

我が家は警戒地域から

だいぶ離れているけどね

 

においや音(他の災害と併発しないことも・・・)

大雨や地震で土砂災害は多いと

述べましたが、

2018年熊本県中津市の土砂災害のように、

付近に何もない状態(大雨や地震が

起きていない)から発災することも

あります。

 

避難できた人は、匂いや音などの

土砂災害の前兆といわれるものを

感じることができたようです。

唯一予想することができるとすれば、

土砂災害警戒地域に含まれていた」

ということですね。

 

まずは、自分達が被害に遭わないように

住んでいる地域がどのような地域なのかを

しっかり把握することから始めましょう。

 

まとめ

【土砂災害は異変に気が付いた時には

 発生している】

【ハザードマップで自身の家の区域を

 確認する】

【雨の次の日に水が沸いている場所は

 崩れるかもしれないと意識しておく】

→土砂災害に巻き込まれたら

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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