台風対策の定番!窓のテープ・・・で終わっていませんか?それ以上に知っておくこと、できることがあります。

大規模災害
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どうも、みなぽんです。

今回は、

『台風対策について』です。

台風対策していますか?

台風は線状降水帯や地震と違い、

来るタイミングが分かる災害です。

そのため、台風が来る前に

準備する時間があります。

とはいえ、

何に備えればいいのでしょうか?

チェックポイント

・台風被害の被害って何が多い?
・台風対策で何かしたい!

台風独自のお手軽対策は

ありません。

備蓄、土砂災害、洪水、浸水

といった対応が基本になります。

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台風の被害って?

台風の被害で1番大きくなるのが、

土砂災害・洪水、浸水です。

土砂災害

土砂災害の対策は、

・ハザードマップで自分の家、避難経路を確認する。
・避難しない、できない場合は垂直・水平避難をする。

土砂災害から逃げるには

特に、ハザードマップは最低限確認して

ください。

洪水、浸水(大雨)

大雨の避難方法は、

・ハザードマップで浸水区域を確認
・浸水や洪水は雨が弱くなってもすぐ避難は危険
(土砂災害警戒区域であればそのタイミングでの避難も考慮する)
・最悪車から脱出する方法を知っておく

大雨特別警報!避難時の注意点は?

さらに、川を見に行くのは危険です。

・川を見に行くのは心理的には正常な反応
・周囲の人が止めるしかない

大雨の時に川を見に行くの?

台風独特の被害は?

台風の特徴と言ってもいい被害は

強風です。

強風の被害は、土砂災害や洪水、浸水と

比べると被害が大きくなりにくいですが、

それでも台風時は被害があります。

令和元年 台風15号

この台風は強風以外の災害も目立ち

ましたが、印象に残ったのは、

市原ゴルフガーデン鉄柱倒壊事故です。

ゴルフ練習場の柱倒れ民家破壊、1人重傷 強風の千葉:朝日新聞デジタル
 強風をともなった台風15号が9日未明に上陸した千葉県内では、市原市のゴルフ練習場のネットが、支柱とともに長さ約140メートルにわたって隣接する民家約10棟の上に倒れ、下敷きになった20代女性が重傷を…

これは、衝撃的でしたね。

強風の恐ろしさを感じた災害でした。

運よく犠牲者は0でしたが、

とても記憶に残る事故でした。

強風対策は?

個人でできる対策ですが、

あまり有効な方法はありません。

先ほどの市原ゴルフガーデン鉄柱倒壊事故

も自分が何かしたからといって防げる

レベルではないです。

基本的には、

「飛んできたものをどう防ぐか?」

ということになりますので、

雨戸やシャッターをつけるといったこと

ぐらいでしょう。

テープは?

強風対策でテープを貼るのはよく見かける

と思います。

あれは窓の強化ではなく、

窓が割れた時にガラスの飛散を防ぐもの

です。

テープを貼ることで割れる範囲が

テープで区切られる感じですね。

なので、「これをしたから大丈夫!

といったものではありません。

やらないよりはいいですが・・・

具体的にできること

それでは、「何ができるか?」ですが、

とてもシンプルです。

いますぐできること
外にある飛びそうなものを建物の中に入れる
備蓄をする

この2つです。

建物の中に入れる

仮に強風でも飛ぶものがなければ

窓は割れません。

周辺の家の迷惑にもなるので、

飛びそうな物があれば建物の中に入れて

おきましょう。

備蓄をする(外出を抑える)

台風は電線などが切れることで、

ライフラインが止まります。

電車が止まれば、タイミングによっては

帰宅困難者になる可能性が出てきます。

帰宅困難者 個人でできること

家庭の備蓄もそうですが、家に帰れない

場合もあるので、電車通勤・通学等で

あれば会社や学校で泊まれるように

パンやお茶、お菓子を通勤・通学時に

買っていきましょう。

また、備蓄がしっかりできていれば、

不要不急の外出を抑えることが

できます。

台風の時に外出すると、飛散物が飛んで

くること、強風にあおられて転倒

車であれば横転することがあります。

備蓄があれば、外出のリスクを減らせる

でしょう。

まとめ

台風対策は、

・土砂災害、洪水の対策が第一

・強風の対策は明らかな対策はない

・帰宅困難、飛散物、不要の外出を

 抑える等の対応をしておく

周辺が台風被害・・・我が家はまだ住めるの?

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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